不動産投資よりも安全な株式投資

投資といえば株式投資を先に思い浮かべがちですが、最近では不動産投資にも注目が集まっています。バブル時代などは多くの人が土地に手を出し、バブル崩壊と共に大きな痛手を負ったという人も多く、一時期はそういったものに手を出すのが怖いという時代がありましたが、土地の値段が年々下がっていくだけでなく、マンションを購入し、それを貸し出して家賃収入をもらうという投資、いわゆるアパート経営などがしやすくなったことで不動産投資への熱が高まっています。一時期の中国のように、土地が高騰し、転売を繰り返すようなやり方ではなく、あくまで長期的な目線で、高い利回りを求めて不動産投資を行う人が増えました。

しかし、不動産投資には色々とリスクがつきものです。入居者の問題や少子高齢社会を迎え、需要が都市部などに一極集中しがちでリスク要因が増えつつあります。景気が回復していけばチャンスは訪れますが、それには時間がかかります。

一方の株式投資は景気の動向に大変敏感ですぐに結果を出すことができます。最近の日本株は値動きが多少荒い状態が続いていますが、外的要因によって一時的に上下することはあっても、長期的に考えれば急激に下がるようなことは考えにくいと言えます。もちろん投資ですから、絶対にそうなるということはないものの、企業の経営体力やトレンドをきっちり捉え、観察していけば大損することはありません。そのあたりが不動産投資にはない部分です。

株価がかなり低い時でも好調な企業はありました。景気が悪くても元気な企業も存在します。そうしたところを見抜けば、どんな時代であれ資産を増やすことは可能ですし、その時代に合わせた投資を行っていく必要があります。

こうした企業の株を選別していくには、投資のプロ、投資顧問会社の無料サービスなどを積極的に活用していくのが賢い投資家と言えます。

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