株式投資の始め方

日本株で株式投資をすることはそれほど難しいことではありません。入門としては、まず自身が興味を持っている分野の会社がどのような会社であるのかを調べるところから始めると良いでしょう。

株式投資を行うためには、まずその会社が上場企業であることが条件になります。株式投資というのは、それぞれの会社が発行している株券を購入することによって成り立っています。株を購入することによって支払ったお金はその会社の資産となりますので、その会社の株を持っている人はその会社を担っている一人の株主という立場になります。ですから、会社に対する出資額が大きくなればなるほどそれだけ株主としての権利も大きくなるのです。上場企業はお金を出している株主の存在が前提で成り立っていますので、その会社の経営者の上に株主が存在しているという図式になっています。つまり、上場企業の実質的な経営者はその会社の経営者、つまり社長ではなく株主ということになるのです。

実際に、株を購入するとそれぞれの株主に対して議決権というものが与えられます。議決権は株式の保有数によって与えられ、より多くの株式を持っている人にはそれだけ多くの議決権を与えられるのです。議決権を行使すれば会社の取締役は会社の方針に対してすらも異議を唱えることができるようになります。文字通り、その会社の実質的な経営者として一緒に会社を作っていくことができるのです。

日本株を購入する時には、まず証券会社と契約をして口座を保つ必要があります。その口座を使って自身が購入したい会社の株式を購入することになりますので、まずは自身が好きな分野の会社の株式から購入することから始めるとわかりやすいです。

日本株への株式投資は難しそうでハードルも高いと感じている人は、投資顧問のアドバイスを受けて投資していくのも一つの方法です。自分にあった投資顧問を探すために、投資顧問の評判・評価を掲載したサイトなどを使うのもおすすめです。

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